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2009年2月11日 (水)

スクリプト

「スクリプト」で差がついた日米ゲーム開発の生産性 GDCを読む(2)
この人の記事は、いつも読んでいるけれど、たまに内容に首をかしげることもある。
今回のこれも、そう。
正直、「はぁ!? 何言ってんの?」と思った。
ゲーム業界を思って動いてくれてるありがたい人なんだとは思うけど、ホントに開発現場を知ってる人なのかな? と思うこともしばしば。
少なくとも、今回の記事には同意できなかった。
スクリプトなんて、それこそ各会社・各プロジェクト単位ですらあると思う。
僕でさえ、数種類、先輩方が作られてる物を知っているし、すでにオリジナルのスクリプトを3種類作ったし。
プロジェクトごとに向き・不向きがあるので、本当に意味で汎用的な物ってのは作りにくいので、どうしても種類は増えてくる。
最近は、実装が楽だから、Luaとかも使われるようになってきてるけど。
たしかにプログラミングセンスがない企画職の人もいるけれど、だからといって、それが日本の弱みなんかなぁ?
日本が劣勢になってきてるのって、けっこう純粋に市場規模の問題な気がするんですけど。
市場規模が違うと、金回りがおもいっきり変わってきますしね。
市場規模で勝負されると、日本国内だけでは弱いですし。
それに、スクリプトも、実装次第では、必ずしも実行速度が遅いわけではないし。
ていうか、別に難しいことをするわけでもないときに、簡易なスクリプトで何が悪い?

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