スクリプト
「スクリプト」で差がついた日米ゲーム開発の生産性 GDCを読む(2) この人の記事は、いつも読んでいるけれど、たまに内容に首をかしげることもある。 今回のこれも、そう。 正直、「はぁ!? 何言ってんの?」と思った。 ゲーム業界を思って動いてくれてるありがたい人なんだとは思うけど、ホントに開発現場を知ってる人なのかな? と思うこともしばしば。 少なくとも、今回の記事には同意できなかった。 スクリプトなんて、それこそ各会社・各プロジェクト単位ですらあると思う。 僕でさえ、数種類、先輩方が作られてる物を知っているし、すでにオリジナルのスクリプトを3種類作ったし。 プロジェクトごとに向き・不向きがあるので、本当に意味で汎用的な物ってのは作りにくいので、どうしても種類は増えてくる。 最近は、実装が楽だから、Luaとかも使われるようになってきてるけど。 たしかにプログラミングセンスがない企画職の人もいるけれど、だからといって、それが日本の弱みなんかなぁ? 日本が劣勢になってきてるのって、けっこう純粋に市場規模の問題な気がするんですけど。 市場規模が違うと、金回りがおもいっきり変わってきますしね。 市場規模で勝負されると、日本国内だけでは弱いですし。 それに、スクリプトも、実装次第では、必ずしも実行速度が遅いわけではないし。 ていうか、別に難しいことをするわけでもないときに、簡易なスクリプトで何が悪い?
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